『たびら平戸口駅』は今年で開業90周年!
~たびら平戸口駅とは~

・1935年(昭和10年)8月6日に鉄道省伊万里線の平戸口駅として開業。
・1988年(昭和63年)に第三セクター化した際に現在の駅名へと変更。
・鉄道事業法に基づく普通鉄道としては「日本最西端の駅」であり、駅前には記念碑が建立。
・歴史ある駅構内には国鉄時代の貴重な資料や切符などが展示してある「鉄道博物館」を併設し、
「日本最西端の駅訪問証明書」や「鉄印帳」などのグッズも販売中。
記念事業一覧 ※クリックすると詳細をご覧いただけます。
記念事業第1弾『開業90周年記念限定版』デザインのデジタル鉄印販売!
記念事業第2弾『鉄道博物館』をリニューアル♪
日本最西端の駅にある鉄道博物館に、展示品として『出発信号機』が新たに仲間入りしました!
この出発信号機は、動かなくなっていたところを2名の鹿町工業高等学校3年生が再び動くように甦らせてくださったものです。
「多くの方に出発信号機へ触れてほしい」という生徒さんの願いから、この度展示品として仲間入りすることになりました。
子供から大人まで、出発信号機が列車とどう関係があるのか等を実際に触れて、知って下さい。
ちなみに、出発信号機を支えている木材の台は「枕木」といい、線路に敷かれているものです。
ぜひ鉄道博物館へ遊びに来てね♪
【展示開始日】
2026年4月1日 ※通年展示
【体験方法】
①駅員へ声をかけて下さい。
➁駅員が電源を入れます。
③スイッチを押して、信号が変わる様子を体験して下さい。
④体験が終わったら、駅員へ声をかけて下さい。
⑤駅員が電源を抜きます。
【お願い】
・破損の恐れがあるため、お客様ご自身で勝手に電源を入れないで下さい。
・体験が終わった後は、必ず駅員に声をかけて下さい。電源を入れたまま放置すると故障します。
・お子様が体験する際は、保護者の方は目を離さずに、必ず一緒に体験して下さい。
・破損や故障の原因となるため、信号機本体には触れないようお願いいたします。






















